先月28日に「ドバイ・ワールドカップ 2009」といえば、私はサッカーか?と思いましたが・・・
会場入りすると、この冊子を頂いたのですが…残念ながら全てアラビア語で読めませんでした。
日本でいう競馬ですネ。 日本の競馬よりも、イギリスの「クイーンズ カップ」のシステムの方が近いです。 ドバイのレース会場を取り仕切っている人達は、本場イギリスからの人達です。 レース会場の外には、ヨーロッパ調の素敵な野外レストランやバーがあります。
私達は「コーポレートボックス」というチケット(輪っか)で、会場芝生内、真近で綺麗なピカピカの馬を見る事ができました。
(ちなみに、私は、馬にもレースにも興味がありませんが。。。)
このバスはドバイのKing所有の馬のバスで、会場入りするところです。(偶然、道路走行中に写したので、少々ブレていますが。。。)
下の写真は、ドバイのKing(ブルー服)と優勝者のワンショト。
ドバイのKingは、馬が大好きだそうで、ご自身でも数々の成績を残されているとの事です。 息子さん達も馬好きで、持ち馬が今レースに参加して、優勝していました。。。
印象的だったのが、勝利騎手へのヒーローインタビュー!です。 マイクを持って馬に乗った人が、勝利旗手のところまで行き、旗手と同じ騎乗でのインタビューが、とても格好良かったです。 しかもインタビュアーは女性でした。
最終レースは夜9時台のスタートで、ワールドカップというだけあって、優勝賞金も「$6milion.」(最終レースのスポンサーは、「エミレーツ航空」) たぶん、日本円で6億円だと、、、「6億円」と漢字は書けますが、札束の想像が、、、できない。。。(苦笑)
表彰式では、「優勝馬の国歌」が演奏され、今年は「アメリカの馬が優勝」したので、アメリカ国歌が演奏されました。 馬主さんがとても嬉しそうな顔をしていました。 このところお金関係では暗いニュースばかりのアメリカに、こんな景気の良いアメリカンドリームが起こりました。
でも一番の見どころは、仮装?ではなく、ドレスアップした女性達の衣装です。 叶姉妹の様な?女性がたくさんいました。 皆が皆、ドレスアップをしている分けではないのですが、ただの競馬観戦ではないのは確かで、皆それなりでした。
皆さん、思い思いの素敵な帽子を被っていました。 この写真の帽子は、少々地味系ですが。。。(笑)
でも、で?も、残?念な事に、ドバイで珍しく数日間続いている「ストーム」でドシャ降りとなってしまい、素敵なドレスも野外レストランも台なしになってしまいました。
でもステキ?な 「帽子型傘」 を、頭に付けている人達を見つけました。 個人的には、この「傘帽子」が一番気に入りました、欲しかった。。。(笑)
会場には、とにかく素敵な野外レストランやバー、イベント会場があるので、レースに興味がなくても、年に1回のワールドカップには、オシャレして会場へ出掛けるのも、とても素敵だと思いますよ。
